学年別学習内容小学5年生の学習

5年生

1日90分×2の授業となり、各教科から宿題が出ますから1日の平均勉強時間は3時間強。いよいよ本格的な受験勉強のスタートです。自分で答えを導き出せるよう指導。徹底的なフォロー体制で見抜く力、分類する力、論理的に考える力を養います。

Point.1本格的な受験勉強のスタート

算数と国語は入試に必要な単元学習を5年生ですべて修了。また、社会・理科は、4年生で導入した内容を受験レベルに引き上げていき、6年生の夏期講習中に全単元を修了します。通塾日数は週3日で、4年生と変わりませんが、1日90分×2の授業となり、これに各教科から宿題がでますので、一日の平均勉強時間は3時間強。いよいよ本格的な受験勉強のスタートです。
馬渕教室では入試まで、いかに無理なくお子様の学力を引き上げていくかを考えた学習カリキュラムを組んでいますので、お子様に急激に負担をかけることなく、スムーズに学力アップを図ってもらえます。

Point.2「できるまで」徹底的なフォロー体制

5年生の学習内容は各教科とも非常に専門的かつ高度になります。馬渕教室では、お子様の定着不足の単元を発見し、1人でできるようになるまで徹底的に指導。日々のテストで弱点が発見されたら、また宿題でつまづいたら、まず担任か教科担当にご相談ください。それぞれのケースに応じて、補習・質問受け・居残り補習など、充実したフォロー体制で、担当教師の適切な指導をお約束します。

Point.3洞察力・分析力・思考力の育成

入試に合格するためには幅広い知識が必要になりますが、知識=「知っている」だけで対処できることには限界があります。そこで、問題のポイントを見抜き、自分の知識と照らし合わせ、答えまでの道筋を論理的に考えることが重要になってくるのです。
ですから、馬渕教室ではパターンを覚えさせるのではなく、共通点・相違点に着目させ、自分で考えて答えを導き出せるよう指導しています。

学習教科

時間割サンプル

教科の説明

算数

算数
小学校内容を修了 本格的な受験算数。

受験をする上で必要な知識、解法、応用法のほとんどをこの学年で習得します。さまざまな解法の中から、もっとも応用範囲の広い、入試で役立つ解法を授業で説明していきます。膨大な量をこなすのではなく、精選された問題を何度も繰り返し解くことで着実に実力を伸ばしていきます。

授業の流れ

カリキュラムはスパイラル方式

カリキュラムはスパイラル方式

算数は積み上げが重要な教科です。難しいことを難しいまま見せていたのでは算数嫌いを作るだけ。
はじめは「やさしく」、そしてだんだんと難度を上げていって、はじめて、最難関レベルの算数まで引き上げることが可能になります。だから、カリキュラムはスパイラル方式。
同じ単元を何度も繰り返しながら、少しずつレベルアップしていきます。2回目は「知っている」からスタートできるから、理解の度合いも高まります。

国語

国語
感覚的な国語からの脱却。体系的・論理的な、考える国語の学習。

これまで感覚的に理解していた文法や修辞法をあらためて体系的に学習することで、ゆるぎない読解力・記述力を養成します。
読解テキストでは、入試で取り上げられた文章を読み込んでいきます。説明文では、文章の構造・論理の道筋、物語文では、行間に隠された心情、といった高度な内容を、それぞれの学習テーマに応じた素材文を使って、分析的に理解することで、初見の文章を自力で読み解く力を体得します。

授業の流れ

理科

理科
入試に向けての本格的な学習のスタート。

入試をクリアするには、さまざまな事象を感覚的に受けとめるだけではなく、それらについて、原理や法則に基づいた説明ができなければなりません。
5年生では、生物・化学・物理・地学のそれぞれの分野を学習しますが、知識だけでなく、現象のメカニズム、原理、法則を体系的に理解していきます。こうした過程で、論理的な思考力と、豊かな感性を養っていきます。

授業の流れ

社会

社会
知識を体系化し効果的に学習する。

5年生では地理と歴史の前半を学習します。
一般に社会科は「暗記教科」ととらえられがちですが、単なる暗記教科にしてしまうと、「労多くして、功少なし」となりかねません。
知識相互のつながりが見えてくるよう、大きな視点を培い、ものごとを体系的に捉えていく訓練をするとともに、最新情報を効果的に組み込み、各単元の重要項目を確実に定着させていきます。

授業の流れ

馬渕教室オリジナルの映像学習

馬渕ライブナビ

映像世代に最適な馬渕教室の最先端教育!

ストレートに心に響くデジタル映像を道具にして、巧みなストーリー展開で、授業のおもしろさを伝えます。後は定着また定着!

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