学年別学習内容小学6年生の学習

6年生

受験勉強の最終章の時期です。「ただ知っているだけ」では入試に対応できません。「知識をいかに使うか」を主に学習します。問題の解法を教えるのではなく、いかに解法を導くかを指導。一人ひとりに合った弱点補強に努め、入試対策を徹底します。

Point.1入試に向けた万全の授業体制

馬渕教室では、ご家庭での負担を取り除くべく、各教科の復習から入試対策までを塾で効果的に学習していただけるようなカリキュラムを組んでいます。授業時間数が多いのはそのためです。志望校合格に必要なことすべてをカリキュラムに落とし込んでいますので、入試対策は、毎回の授業をしっかり聞くこと、宿題をねばり強くやること。ここから始まります。

Point.2自力で問題を解決する力をつける

6年生では、主に「知識をいかに使うか」を学習します。知識を活用するには、自分で考える、試してみるという作業が不可欠です。自分で答えが出せるまで考える、調べるという訓練以外に思考力をつける方法はありません。
馬渕教室では、生徒が質問に来た時も、問題の解法を教えるのではなく、いかにして解法を導くかを指導。受験勉強の最終段階だからこそ、時間をかけて自力で問題を解決できる力を高めていきます。

Point.3一人ひとりに合った入試対策

夏休み以降は、全教科ともテキストでの単元学習を修了し、いよいよ志望校合格に向けての入試対策授業になります。徹底的な入試問題演習によって、それぞれの定着不足の単元や、弱点がはっきりしてきます。この時期の課題は個人別に異なりますので、志望校の入試傾向、生徒のタイプ、現在の4科の成績を総合的に分析して、一人ひとりに合った弱点補強に力を注ぎます。
個人を見つめた丁寧な指導こそが、馬渕教室の指導方針であり、高い合格率の秘訣なのです。

学習教科

時間割サンプル

教科の説明

算数

算数
あらゆる中学校に対応するための受験対策。

前半に受験算数のすべてを復習・確認し、定着をはかります。既習事項の抜けをなくし、入試で通用するレベルまで高めます。
後半は徹底した入試実戦演習によって、これまでに習得した考え方や解法を、入試に応用していくテクニックを身に付けます。

授業の流れ

カリキュラムはスパイラル方式

カリキュラムはスパイラル方式

算数は積み上げが重要な教科です。難しいことを難しいまま見せていたのでは算数嫌いを作るだけ。
はじめは「やさしく」、そしてだんだんと難度を上げていって、はじめて、最難関レベルの算数まで引き上げることが可能になります。だから、カリキュラムはスパイラル方式。
同じ単元を何度も繰り返しながら、少しずつレベルアップしていきます。2回目は「知っている」からスタートできるから、理解の度合いも高まります。

国語

国語
文章から設問へ。論理的に答えを導き出す力の養成。

入試をにらんだ、より実戦的な学習にシフトします。6年生の前半は、5年生で学習した文章構造の理解を踏まえて問題を解くときの思考のプロセスを徹底的に学習していきます。さらに入試頻出テーマの文章を数多く扱うことで入試問題に対応する力を養います。後半は志望校のタイプやレベルに応じた入試問題の演習に取り組むと同時に、単元別の総まとめ教材でこれまでの復習をすることで、総合的な国語の実戦力を完成させます。

授業の流れ

理科

理科
受験生としての実戦力の強化。

5年生までに多くのことを学んだ受験生は、受験準備の最終段階として、知識事項を確実に定着させるとともに、思考面での柔軟性をもつことが必要です。6年生では、これまでに身につけた知識や手法をもとに、柔軟で論理的な考え方ができるよう、考える時間を充分にとって入試実戦訓練を行っていきます。また、後半では厳選された入試演習を繰り返すことによって、入試問題に多く見られる実験や観察データなどの分析能力も高めていきます。

授業の流れ

社会

社会
自分の勉強スタイルを確立する。

5年生に引き続き、歴史の後半と公民を夏期講習まで学習します。この間に毎回のテストと公開模試・到達テストの直しを通じて、自分の弱点や課題を発見し、勉強スタイルを確立していきます。さらに、夏期講習終了後から本格的に行う入試問題演習を通じて、思考力・応用力を養成し、個々の知識の関連性を再確認させることで、最大限の効果を上げていきます。後半には時事問題の解説など実戦につながる授業を行います。

授業の流れ

馬渕教室オリジナルの映像学習

馬渕ライブナビ

映像世代に最適な馬渕教室の最先端教育!

ストレートに心に響くデジタル映像を道具にして、巧みなストーリー展開で、授業のおもしろさを伝えます。後は定着また定着!

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