学年別学習内容小学4年生の学習

4年生

教科数が3年生の2教科から4教科になり、いよいよ受験生としての勉強がスタート。受験を決める大切な時期です。授業で理解し、宿題で定着を図り、わからないところを解消したうえで次の授業に臨むというサイクルをこの学年で作り上げます。

学習教科

時間割サンプル

教科の説明

算数

算数
受験算数の基礎固め・算数的な考え方の定着

受験に必要な算数の知識の導入を行います。
ただパターンを覚えるのではなく、そのパターンが生まれるまでのプロセスや理論を大事にします。じっくり時間をかけて本質を理解する学生です。

授業の流れ

①宿題チェック
②復習テスト・確認テスト
③解説
④新単元講義
⑤演習
⑥解説

カリキュラムはスパイラル方式

カリキュラムはスパイラル方式

算数は積み上げが重要な教科です。難しいことを難しいまま見せていたのでは算数嫌いを作るだけ。
はじめは「やさしく」、そしてだんだんと難度を上げていって、はじめて、最難関レベルの算数まで引き上げることが可能になります。だから、カリキュラムはスパイラル方式。
同じ単語を何度も繰り返しながら、少しずつレベルアップしていきます。2回目は「知っている」からスタートできるから、 理解の度合いも高まります。

国語

国語
表現に意識的になる文と文、段落と段落の関係に注目する

3年生で学んだことを発展させ、行間にこめられた心情を読み取る、抽象度の高い文章に触れる、表現そのものの面白さを理解するといったやや高度な文章の理解に重心を移していきます。

授業の流れ

①漢字テスト・確認テスト
②宿題チェック
③文法事項:講義・解説
④文章解読:講義・問題解説

理科

理科
受験に必要な事象に興味付けをする

自然界のさまざまな事象に接することから理科の学習が始まります。
「なぜ」「どうなっているの?」を大切に、生徒の自然な疑問や興味を学習に結び付けていきます。

授業の流れ

①宿題チェック
②復習テスト・確認テスト・定着テスト
③解説
④新単元講義
⑤演習
⑥解説

社会

社会
興味付けを行いつつ基本用語の定着を図る

中学入試の社会では「広く深い」知識が要求されます。
地名などの基本用語の定着と、5年生からの本格的な受験勉強の負担を軽減させます。

授業の流れ

①宿題チェック
②復習テスト・確認テスト
③解説
④新単元講義
⑤演習
⑥解説

馬渕教室オリジナルの映像学習

馬渕ライブナビ

映像世代に最適な馬渕教室の最先端教育!

ストレートに心に響くデジタル映像を道具にして、巧みなストーリー展開で、授業のおもしろさを伝えます。後は定着また定着!

映像世代に最適な馬渕教室の最先端教育!ストレートに心に響くデジタル映像を道具にして、巧みなストーリー展開で、授業のおもしろさを伝えます。後は定着また定着!
▲ページの先頭へ