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●通常授業 |
週1日
算×1、国×1 |
3年生は週1回の通常授業。
毎週土曜日、各校舎で算数・国語各70分の授業となります。 |
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●特別講座 |
図形教室/作文教室
スーパーレベル特訓 |
図形教室と作文教室(各100分)は隔週の授業となりますので、両方選択された場合は毎週、どちらか一方のみ選択された場合は隔週の授業となります。
いずれも前期9回、後期9回、通年で18回の講座になります。
選抜制のスーパーレベル特訓は月2回、日曜日に上本町校・四条烏丸校・西宮北口校で開講します。 算数120分の最難関中学校対応の特訓講座となります。(5月開講)
(特別講座のみの受講はできません。) |
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●講習会 |
春期 1ターム
夏期 2ターム
冬期 1ターム |
講習会は1ターム4日制。
算数・国語各90分の集中講座です。
教室生は全員参加となります。 |
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●テスト |
復習テスト
確認テスト
馬渕公開模試 |
授業ごとに実施される復習テスト、単元修了ごとの確認テストで日々の学習定着度を測り、2ヶ月に1回実施される公開模試で総合的な実力をチェックします。 |
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3年は、これから始まる4年間の受験生活の「はじめの一歩」を踏み出す時期。「しんどいな」「いやだな」からのスタートでは先が思いやられます。ハードな受験勉強、3年生から全力疾走していたのでは当然息切れをおこしてしまいま す。そこを心配しておられる方も多いのではないでしょうか。
馬渕教室では、3年生ではゆとりをもってカリキュラムを組んでいます。どんどん先に進むことだけが勉強ではありません。ゆっくりと考える時間を与えてあげること、習ってきたことをしっかり定着させるための時間を与えてあげること、これが必要だと考えているからです。
授業でも、ゆっくりと、ていねいにお子様の「わかった!」を引き出します。ひとつひとつ「わかった!」が増えていく実感、やったらやっただけ「できた!」という実感をもつこと、それが、勉強のおもしろさを知る第一歩なのです。 |
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何事もはじめが肝心です。いい加減な勉強でごまかす習慣をつけてしまっては、なんのために塾に通っているかわかりません。はじめは大変かもしれませんが、3年生のうちにしっかりとした学習習慣をつけてあげることが、じつは受験学年の学習を楽にするのです。
でも、3年生は週に1日の授業ですので、1週間のほとんどを家庭で過ごします。「家で勉強をして来なさい」と言うだけでは 、何からはじめて、どこまでやれば良いのかはわかりません。
馬渕教室では時期とクラスに応じて、1週間あれば充分にこなせる量の宿題を出しています。まずは宿題をきっちり仕上げてくることから始めてください。次回の授業で教師が必ず宿題をチェックしますので、宿題をやらなかったり、適当に仕上げたりということはできません。また、毎回復習テストや確認テストを実施して、学習内容の定着度合いもチェックします。
宿題が不十分、あるいは学習内容が定着していない場合は、授業前後や補習コマを使って、できるまで指導します。
できることを、確実に、ひとつひとつ身につけていくという学習姿勢と習慣を、カリキュラムにゆとりのある段階で無理なく身につけていただけます。 |
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各学年のカリキュラムは、毎年入試分析を実施し、入試から逆算してどの時期に何をどれだけ学習すれば合格レベルをクリアできるのかということを考えて組んでいますので、3年生から毎回の授業を確実に理解していき、6年生のカリキュラムを修了することが、そのまま最新の入試対策となります。
3年生は、4年生以降の高度な学習内容を吸収していくための素地を作る学年としてとらえ、進度よりも深度を重視したカリキュラムを組んでいます。
授業でも「この問題はこう解くのだから覚えなさい。つぎのパターンは…」といったパターン演習ではなく、「この考え方を使ってどんなことができるかな?
じゃ、これはどう考えたらいいのかな?」と一つの知識を使いこなしていくところに力点をおいています。
近年の入試スタイルは、「どれだけ知っているか」から「どれだけ考えられるか、応用が利くか」が問われるものに移行してきました。馬渕教室が「解き方」ではなく、「考え方」にこだわる理由もそこにあります。
知識は勉強量に比例しますが、思考力は単純に勉強量に比例するものではありませんし、また、一朝一夕に身につくものでもありません。3年生からスタートするメリットは、1つの問題を深く考える姿勢を、時間をかけて養成できるところにあるのです。 |
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