教師の紹介

努力は必ず報われる。頑張ればきっと夢は叶う。

人生の糧となる成功体験をさせてやりたい。

馬渕教室が目指しているのは、「合格」ではありません。“志望校に通す”ことはあくまで前提であって、私たちが何よりも大切な目標としているのは“成功体験”です。志望校合格によって子どもたちは、努力すれば必ず報われる、頑張ればきっと夢は叶うということを自ら知り、その成功体験はこれからの人生を生き抜く力、大切な岐路において的確な判断と行動ができる力となると信じています。
だからこそ、子どもたちにはもちろん、保護者の方にもあくまで「第一志望合格」にこだわっていただきたいのです。
「最大の塾ではなく、最高の塾でありたい」というスローガンには、そんな強い思いが込められています。

良い塾・良い教師との出会い。志望校合格に必須の条件。

プロフェッショナルであれ

志望校合格のためには、まずお子様の努力、頑張りがなくてはなりません。そして同時に学習を指導し、気持ちの面でも親密にサポートする教師の存在が必要不可欠です。 馬渕教室では、理想の教師像として「プロであること」「磨き高めあうこと」「情熱的であること」の3点を掲げ、すべての教師につねに努力するよう厳しく求めています。

教師は学者であれ、役者であれ、医者であれ。

すべての教師に、
◎あらゆる質問に答えることのできる幅広い知識・教養をそなえた学者であること、
◎授業時間を短く感じさせ、教師間の役割分担をきちんと果たせる役者であること、
◎生徒はもちろん保護者の方の悩みやご相談にも的確な処方箋が出せる医者であることを求めています。

切磋琢磨せよ

馬渕教室の中学受験コースは、すべての校舎でクラス・教科・学年ごとに偏差値を出し、指導の可否を指摘。校舎間で、また自校舎内での競争、切磋琢磨をはかっています。年3回の授業アンケートを実施し、評価が8割を切る教師は研修を受けなければなりません。

情熱なき者は去れ

授業のテクニックは、経験を積み重ねさえすれば身について行きます。 私たちが採用試験の時から重視しているのは熱意です。"これを必ず覚えさせる""成績を上げてみせる"そして"合格させる"という情熱があれば、必ず良い教師になれると信じているからです。

受験は、生徒-保護者-塾の三位一体、三者が正三角形の関係であること。

中学受験は一生に一度、子供達が体験する過酷な闘いです。もちろん本人の頑張りが一番必要であることは言うまでもありません。と同時に、塾の指導と保護者の方のサポートが必要不可欠です。三者が正三角形の関係でしっかりと結ばれることができて、初めて成功を手にすることができると私たちは考えています。保護者懇談や進路懇談そして保護者会など、保護者の方を交えて親密な関係を築き、三位一体の力でゴールを目指すことを大切にしているのもこの為です。

ノート・チェック

普通のノートチェックだけでなく、子ども一人ひとりにコメントをかえて返却しています。授業中だけでなくノートでも「言葉のキャッチボール」をし、子どものモチベーションをあげるようにしています。

質問受け

分からないことや難しいことは、一人では解決できないし、答えだけ見ても力はつきません。 質問受けの中でも生徒一人ひとりの状況に合わせてヒントの与え方や見せ方を工夫し、分かるまでとことん付き合いきり、自分で考えて解決に至る喜びを与えています。

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